WPSからタスクスケジューラを利用する。

環境

Win7 Pro 64bit
Windows PowerShell Ver:5.1

タスクスケジューラを利用したら、
前回作成したWindowsUpdateのスクリプトがリモートから動いてくれた。

参考サイト

TechNet:PSScheduledJob モジュール
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh847863.aspx

流れ

  1. ジョブを作成して登録する。
    (ジョブ名:TestJob)
    (内容:temp.ps1を実行する)

    Register-ScheduledJob -Name "TestJob" -FilePath "D:\wps\temp.ps1"
  2. ジョブのオプションを設定する。
    Get-ScheduledJobOption -Name "TestJob" | Set-ScheduledJobOption -RequireNetwork
  3. ジョブトリガーを作成する。
    New-JobTriggerコマンドレットを使用。
  4. ジョブトリガーをジョブへ追加する。
    Add-JobTriggerコマンドレットを使用。
  5. 登録されたジョブを確認する。
    Get-ScheduledJob
  6. ジョブを開始する。
    Start-Job -DefinitionName TestJob

タスクスケジューラで確認する

「コンピュータの管理」→「タスクスケジューラ」
→「タスクスケジューラライブラリ」
→「Microsoft」→「Windows」
→「PowerShell」→「ScheduledJobs」で確認できる。

実行中のジョブを確認する

Get-Job
Receive-Job -ID 数値 -Keep