コマンド
- ユーザに割り当てられたGPOを確認(クライアント側で実行)
gpresult /r
- コンピュータに割り当てられたGPOを確認(クライアント側で実行)
※ 管理者権限で起動する必要有り。gpresult /r /scope computer
- GPOを更新する(クライアント側で実行)
gpupdate /force
Tips
- 管理用テンプレートの保存場所(サーバ)
ADMXファイルは、下記の場所。C:\Windows\PolicyDefinitions
ADMLファイルは、下記の場所。
C:\Windows\PolicyDefinitions\ja-jp
- ローカルアカウントでログインしたい場合
ユーザ名:.\ユーザ名
パスワード:パスワード
と入力すれば良い。
- 自動ログオンしたい場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon\DefaultDomainName
エントリにドメイン名を入力。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon\DefaultUserName
エントリにユーザ名を入力。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon\DefaultPassword
エントリにパスワードを入力。
(DefaultPasswordが無い場合は、新規→文字列値→DefaultPasswordと入力して作成する)HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon\AutoAdminLogon
の値を1にする。
(AutoAdminLogonが無い場合は、新規→文字列値→AutoAdminLogonと入力して作成する)
これら4点を変更すると、ドメインに対しても自動ログオン可能。
無い場合は作れば良い。
- ネットワークドライブにバツ印をつけないようにする
GPOで、\コンピューターの構成\ポリシー\管理用テンプレート\システム\コンピューターの起動およびログオンで常にネットワークを待つ
を「有効」にする。